部会概要

日本青年会議所 環境部会2025年度基本方針

『挑戦と成⻑』

〜資源循環事業を通じ社会の一翼を担う〜

First of all

【はじめに】

近年、資源の枯渇や環境問題が社会全体において重要な課題となっています。
私たち⽇本⻘年会議所環境部会は、このような課題に正面から向き合い、地域社会における持続可能な資源循環を実現するために活動しています。今年度は、挑戦を恐れず新たな事業に取り組むとともに、会員一人ひとりが成⻑を遂げることで、社会の一翼を担う存在として社会に貢献していくことを基本理念に掲げます。

第14代部会長
寺原 拡志

Business

【事業を構築する力を身に付ける】

持続可能な社会を実現するためには、私たちが主導となって地域社会の課題解決に取り組むことが重要です。今年度は、地域に根差した環境事業を構築する力を身につけ ることを目標とします。この力を養うため、地域の資源循環に関する現状調査を実施し、課題を特定。その上で、効果的な解決策を提案・実践することを通じて、会員の事業を構築する力と実践力の成⻑機会を提供します。

Friendship

【関係団体・友好団体との連携強化】

資源循環の取り組みを地域規模から全国規模へと広げていくためには、他団体との連携が欠かせません。今年度は、環境分野で活動する関係団体や友好団体との協力体制 を強化します。具体的には、共同プロジェクトの実施や定期的な意見交換会の開催を通じて、相互の知見を共有し、連携の相乗効果を高めます。このような取り組みにより、環境問題解決のためのより大きな成果を目指します。

CSR

【挑戦と成⻑の機会提供】

挑戦と成⻑は私たちの活動の原動力です。今年度は、会員が新たな事業や活動に挑戦する機会を積極的に提供します。例えば、環境関連の講演会やワークショップを開催し、会員が最新の知識やスキルを習得できる環境を整えます。また、現役会員が中心となりプロジェクトを企画・運営することで、リーダーシップや問題解決能力を養います。これにより、会員個々の成⻑を促し、部会全体の活性化を図ります。

結びに

⽇本⻘年会議所環境部会14代部会⻑の私は、事業を通じて社会に貢献し続けるために、挑戦を恐れず行動することを約束します。今年度は、「挑戦と成⻑」をキーワードに、事業を構築する力を養い、地域社会の資源循環を推進し、関係団体との連携を強化していきます。会員一人ひとりが積極的に挑戦し成⻑することで、持続可能な未来を切り拓き、社会に必要とされる組織を目指します。

日本青年会議所 環境部会 団体概要

団体名
日本青年会議所 環境部会 (にっぽんせいねんかいぎしょ かんきょうぶかい)
事務局
所在地
〒167-0001 東京都中野区中野2丁目24-11
電話
03-5328-2161
FAX番号
03-5328-2162
E-Mail
koderayuu@gmail.com
⽇本⻘年会議所 環境部会2025年度 担当者
  • 運営専務:大桃 崇弘
  • 事務局⻑:中山 拓海
  • 財政局⻑:小寺 裕
役員

2025年度 役員名簿

役職氏名LOMブロック
部会長寺原 拡志東京東京
直前部会長川渕 公太高知高知
監事早野 壮江南愛知
監事永井 慎太郎むさし府中東京
顧問藤井 映規上越新潟
運営専務大桃 崇弘上越新潟
事務局長中山 拓海むさし府中東京
財政局長小寺 裕上越新潟
副部会長矢澤 洋二上越新潟
副部会長黒瀬 裕之高知高知
副部会長金本 健太広島広島
副部会長山崎 俊輔藤澤神奈川
副部会長古賀 久達佐賀佐賀
常任委員得能 貞雄上越新潟
常任委員山田 真士上越新潟
常任委員津野 将志高知高知
常任委員和喰 一泰高知高知
常任委員尾﨑 碧高知高知
常任委員丹生 兼嗣小豆島香川
常任委員南村 将太郎江南愛知
歴代会長 (第1代)笹島 潤也東京東京
歴代会長 (第2代)紺野 琢生東村山東京
歴代会長 (第3代)藤井 浩幸上越新潟
歴代会長 (第4代)齋藤 孝志仙台宮城
歴代会長 (第5代)恩田 健次鶴岡山形
歴代会長 (第6代)三峰 誠植水口佐賀
設立趣意書
環境部会設立趣意書

日本青年会議所 業種別部会とは

青年会議所(JC) メンバーおよびOBにより構成される、業種別の交流会です。
全国のメンバー、OBとの交流・Jayceeの友情を基盤とした活動で、よりビジネスにもつながる意見交換・情報交換を行っています。
詳しくは業種別会議ホームページをご覧ください。